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第3四半期報告書 有価証券報告書 | リコーグループ 企業・IR | リコー

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Academic year: 2018

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(1)

ファイャ名:0000000_1_0892547502402.doc 更新日時:2012/02/10 16:40:00 印刷日時:12/02/10 18:43

四半期報告書

(金融商品取引法第平4条の4の7第1項に基づく報告書)

四半期会計期間

( 成平年 度第3四半期)

自 成平年 10月1日

至 成平年 1平月年1日

株式会社 リコー

E0平平75

(2)

ファイャ名:0000000_3_0892547502402.doc 更新日時:2012/02/10 16:39:00 印刷日時:12/02/10 18:43

成平年 度第3四半期(自 成平年 10月1日 至 成平年 1平月年1日)

四 半 期 報 告 書

1 本書は金融商品取引法第平4条の4の7第1項に基づく四半期報告書を、 同法第平②条の年0の に規定する開示用電子情報処理組織(EDジNEッ)を使用し 提出したデータに目次及び頁を付して出力ン印刷したもの あります。

本書には、上記の方法により提出した四半期報告書に添付された四半期 レビュー報告書を曒尾に綴 込ん おります。

株式会社 リコー

(3)

ファイャ名:0000000_4_0892547502402.doc 更新日時:2012/02/10 18:43:00 印刷日時:12/02/10 18:43

目 次

頁 表紙 ………1 第一部 企業情報 ………

第1 企業の概況 ……… 1 主要な経営指標等の推移 ……… 事業の内容 ……… 第 事業の状況 ………3

1 事業等のリスク ………3 経営上の重要な契約等 ………3 3 財政状態、経営成績及びキャッシュンフローの状況の分析 ………3 第3 提出会社の状況 ………6 1 株式等の状況 ………6 (1) 株式の総数等 ………6 (平) 新株予約権等の状況 ………6 (年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 ………6 (4) メイゼプメンの内容 ………6 (5) 発行済株式総数、資本金等の推移 ………7 (①) 大株主の状況 ………7 (②) 議決権の状況 ………7 役員の状況 ………8 第4 経理の状況 ………10 1 四半期連結財務諸表 ………11 (1) 四半期連結貸借対照表 ………11 (平) 四半期連結損益計算書 ………1年 (年) 四半期連結キャッシュンフロー計算書 ………15 その他 ………4平 第 部 提出会社の保証会社等の情報 ………4年

四半期レビュー報告書

(4)

表紙

提出書類 四半期報告書

根拠条文 金融商品取引法第平4条の4の7第1項

提出先 関東財務局長

提出日 成平4 月1年日

四半期会計期間 成平年 度第3四半期(自 成平年 10月1日 至 成平年 1平月年1日)

会社名 株式会社リコー

英訳名 RジCOシ COMタグNト,LッD.

代表者の役職氏名 代表取締役 社長執行役員 近 藤 史 朗 本店の所在の場所 東京都大田区中馬込一 目3番6号

上 記 は 登 記 上 の 本 店 所 在 地 あ り、実 際 の 業 務 は 記 の 場 所 行っております

電話番号 0年(年②②②)③111(大代表)

事務連絡者氏名 人事本部総務部長 見  目  敏  博 最寄りの連絡場所 東京都中央区銀 八 目1年番1号リコービャ 電話番号 0年(①平②③)平111(代表)

事務連絡者氏名 執行役員経理本部長 皆 川 邦 仁 縦覧に供する場所 株式会社東京証券取引所

(東京都中央区日本橋兜町 番1号) 株式会社大阪証券取引所

(大阪市中央区北浜一 目8番1①号) 株式会社名古屋証券取引所

(名古屋市中区栄 目8番平0号) 証券会員制法人福岡証券取引所

(福岡市中央区天神 目14番 号) 証券会員制法人曔幌証券取引所

(曔幌市中央区南一条西五 目14番地の1)

(5)

第一部  企業情報

第1  企業の概況

(注) 1 当社は米国会計基準に基づいて四半期連結財務諸表を作成しております。

当社は四半期連結財務諸表を作成しているため、提出会社の主要な経営指標等の推移に いては記載してお りません。

3 売上高には、消費税等は含まれておりません。

当 社 グ ャ ー プ ( 当 社 お よ び 連 結 子 会 社 ) は、画 像 & ソ リ ュ ー シ ョ ン、産 業 お よ び そ の 他 分 野 に お い て、開 発、生 産、販売、サービス等の活動を展開しております。

開発に いては主として当社が担当しております。また、生産に いては当社および当社の生産体制と一体となっ ている国内外の生産関係会社が行っております。

当第3四半期連結累計期間において、各分野の事業内容に重要な変更はありません。また、主要な関係会社に い ても異動はありません。

1 主要な経営指標等の推移

回次

成平平 度 第3四半期 連結累計期間

成平年 度 第3四半期 連結累計期間

成平平 度

会計期間

自 成平平 4月1日 至 成平平 1平月年1日

自 成平年 4月1日 至 成平年 1平月年1日

自 成平平 4月1日 至 成平年 3月年1日 売上高

(第3四半期連結会計期間)

(百万円)

1,4年9,051 (4①③,195)

1,年9①,541 (45②,①5①)

1,94平,01年 税金等調整前四半期(当期)純利益

又は損失(△)

(百万円) 41,年44 △4②,9年③ 45,400 当社株主に帰属する四半期(当期)純

利益又は損失(△)

(第3四半期連結会計期間)

(百万円)

平0,年40 (②,③平③)

△5平,1年5 (△44,②②平)

19,①50

四半期(当期)包括利益 (百万円) △年③,平04 △9②,②4年 △15,①①0

純資産額 (百万円) 9①0,平0② ③①0,平②① 9③平,②①4

総資産額 (百万円) 平,191,00① 平,19年,平55 平,平①平,年9① 1株当たり株主資本 (円) 1,平50.9① 1,109.55 1,平③1.②0 基本的1株当たり当社株主に帰属す

る四半期(当期)純利益又は損失(△) (第3四半期連結会計期間)

(円)

平③.0年 (10.②9)

△②1.③① (△①1.②1)

平②.0③ 希薄化後1株当たり当社株主に

帰属する四半期(当期)純利益又は損 失(△)

(円) 平②.年0 △②1.③① 平①.5年

株主資本比率 (%) 41.4平 年①.②0 41.10

営業活動による キャッシュンフロー

(百万円) ②4,年5① △平①,①1② 1年0,050 投資活動による

キャッシュンフロー

(百万円) △①4,1①4 △③③,55① △9平,00③ 財務活動による

キャッシュンフロー

(百万円) △9平,①5① 101,4②0 △9平,10③ 現金および現金同等物の

四半期曒(期曒)残高

(百万円) 14②,③1① 15①,①99 1②9,1①9

2 事業の内容

(6)

第2  事業の状況

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。

また、前事業 度の暼価証券報告書に記載した事業等のリスクに いて重要な変更はありません。

当第3四半期連結会計期間において、締結した経営上の重要な契約等は以 のとおり す。

(1) 業績の状況

当第3四半期連結累計期間 成平年 4月1日 ら 成平年 1平月年1日ま の9ヶ月間 の連結売上高は前第3四 半期連結累計期間に比べ 年.0%減少し 1年,9①5億円となりました。なお、当四半期連結累計期間の対米チャおよび対 マーロの 均円レートはそれ れ ②9.00円 前第3四半期連結累計期間に比べ ②.90円の円高 、110.②1円 前第3 四半期連結累計期間に比べ 平.③平円の円高 となりました。

国内の経済は、東日本大震災の影響 らの回復が見られたものの、昨 曒 ら急激に進ん 円高マーロ安の状況 や、株価の 落な 依然として予断を許さない状況が続きました。国内売上高は、画像&ソリューション分野、そ の他分野 増加したものの、産業分野 減少し、結果として国内売上高全体 は前第3四半期連結累計期間に比パ 0.②%の減少となりました。

海外の経済は、米国においては好転の兆しが見られ、中国においても高成長を維持しているものの、欧州債務問 により、依然として不透明な状況が続いております。当社を取り巻く環境も円高の影響により、引き続き厳しい 状況になりました。海外売上高に いては、地域別の売上高を前第3四半期連結累計期間と比較しますと、米州に おいては為替影響により 11.0%の減少 為替影響を除くと 1.9%の減少 となり、欧州も著しい円高マーロ安への 為替推移により 0.年%の減少 同 平.5%の増加 となりました。一方、中華圏ンアグア等のその他地域に いては

①.0%の増加 同 9.4%の増加 となりました。以上の結果、海外売上高全体 は前第3四半期連結累計期間に比べ 4.③%の減少となりました。なお、為替変動の影響を除いた試算 は、海外売上高は前第3四半期連結累計期間に比 べ 1.平%の増加となります。

 

売上総利益は、 続的なコストジウンの成果はあるものの、売上高の減少や円高の影響により、前第3四半期連 結累計期間に比べ 5.1%減少し 5,①90億円となりました。

販売費および一般管理費は、当第3四半期連結会計期間に計上したのれんおよび長期性資産の減損 年①9億円、今 度に計上した構造改革費用累計 平4平億円な により、前第3四半期連結累計期間に比べ 11.0%増加し ①,05①億円 となりました。

以上の結果、営業損益は前第3四半期連結累計期間に比べ大幅に減少し、当第3四半期連結累計期間 は営業損 失 年①①億円となりました(前第3四半期連結累計期間 営業利益 5年9億円)。

営業外損益は、株式市場の低迷により当第3四半期連結会計期間に暼価証券評価損 49億円を計上しましたが、 為替差損の減少な により改善しました。

税引前四半期純損益は前第3四半期連結累計期間に比べ減少し、4②9億円の純損失となりました(前第3四半期連 結累計期間 税引前四半期純利益 41年億円)。

当社株主に帰属する四半期純損益は、以上の結果および法人税率の引き により繰延税金資産および負債を再 計算したこと ら、5平1億円の純損失となりました(前第3四半期連結累計期間 当社株主に帰属する四半期純損益 平0年億円)。四半期包括利益に いては、四半期純損失の計上ならびに換算修正累計額の減少により、包括損失が増 加しました。

 

1 事業等のリスク

2 経営上の重要な契約等

契約会社名 相手方の名称 国名 契約の内容 契約期間

株式会社リコー

シeユlett-タバc送バrd C閣mpバ事y

米国

文 書 処 理 シ ス テ ム 分 野 に 関 す る 包 括 的 特許クロスメイセンスの許諾 相互

成 平年 10 月 年1 日 ら 契 約 対 象 特 許 権 の 満了日ま

3 財政状態、経営成績及びキャッシュ フローの状況の分析

(7)

事業の種類別セグメントの業績は次のとおり す。 画像&ソリューション分野

画像&ソリューション分野に いては、PPCおよびMFPにおいてはカメー機は堅調に推移しましたが、ペ テクロ機の売上が前第3四半期連結累計期間に比べ減少しました。また、ネットワークシステムソリューション の売上高が、国内ソフト販売増加やITサービスのグローバャ展開により増加しました。

結 果 と し て、画 像 & ソ リ ュ ー シ ョ ン 分 野 全 体 の 売 上 高 は 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 に 比 べ 年.1% 減 少 し 1平,平5年億円となりました。また、営業利益は、 続的なコストジウンの成果な はありましたが、のれんおよび 長期性資産の減損、さらには構造改革費用や円高の影響な により、前第3四半期連結累計期間に比べ ③0.9% 減少し 平0①億円となりました。

産業分野

産業分野の売上高は、半導体事業、光学マニット事業および電装マニット事業 減少し、全体 前第3四半期 連結累計期間に比べ 9.③%減少し ②40億円となりました。

結 果 と し て、産 業 分 野 全 体 の 営 業 損 失 は 平① 億 円 と な り ま し た 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 営 業 利 益 ② 億 円 。

その他分野

その他分野の売上高は、ペンタックスイメーグング社の買収により、前第3四半期連結累計期間に比べ 4.9% 増加し、9②0億円となりました。

その他分野全体の営業損失は 年5億円となりました 前第3四半期連結累計期間 営業損失 15億円 。 地域別の業績は次のとおり す。

日本

国内の経済は、東日本大震災の影響 らの回復が見られたものの、昨 曒 ら急激に進ん 円高マーロ安の状 況や、株価の 落な 不透明な状況が続いております。

そのような状況の中、国内売上高に いては、画像&ソリューション分野、その他分野において前第3四半期 連結累計期間に比べ増加、産業分野においては前第3四半期連結累計期間に比べ減少しました。結果として国内 売上高全体 は前第3四半期連結累計期間に比べ 0.②%減少し、①,44③億円となりました。

米州

米州においては、経済に好転の兆しが見られるものの、依然として不透明な状況が続いております。当第3四 半期連結累計期間の米州の売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ 11.0%減少し、年,4①5億円となりました。

欧州

欧州 は一部の国の財政危機や雇用不安な ら不透明な状態が続いております。当第3四半期連結累計期間 の欧州の売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ 0.年%減少し、年,0平①億円となりました。

その他地域

その他地域には中国、東南アグア、オセアニアといった地域が含まれています。中華圏ンアグア地域 は中国 やインチな 新興国を中心に高い成長を遂 ております。

当第3四半期連結累計期間のその他地域の売上高は前第3四半期連結累計期間に比べ ①.0%増加し、1,0平4億 円となりました。

(8)

(平) キャッシュンフローの状況

営業活動によるキャッシュンフローは、当期純損失に加え、たな卸資産の増加な により、前第3四半期連結累 計期間に比べ 1,009億円減少し 平①①億円の支出となりました。

投資活動によるキャッシュンフローの支出は、ペンタックスイメーグング社の買収に伴う支出な があり、前第 3四半期連結累計期間に比べ 平4年億円増加し ③③5億円となりました。

以上の結果、営業活動および投資活動によるキャッシュンフローの合計 あるフリーンキャッシュンフローは、 前 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 の 101 億 円 の 収 入 に 対 し、当 第 3 四 半 期 連 結 累 計 期 間 は 1,151 億 円 の 支 出 と な り ま し た。

財務活動によるキャッシュンフローは、暼利子負債による調達な により 1,014億円の収入となりました。 以上の結果、当第3四半期連結会計期間曒の現金および現金同等物は、前連結会計 度曒に比べ 平平4億円減少し 1,5①①億円となりました。

(年) 事業上および財務上の対処すべき課

当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業上および財務上の対処すべき課 はありません。 (4) 研究開発活動

当第3四半期連結累計期間における当社グャープ(当社および連結子会社)全体の研究開発活動の金額は ③9年億円 す。

なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グャープの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

(9)

第3 提出会社の状況

(1)  株式の総数等   株式の総数

  発行済株式

(平) 新株予約権等の状況      該当事項はありません。

(年) 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等 該当事項はありません。

(4) メイゼプメンの内容 該当事項はありません。

1  株式等の状況

種類 発行可能株式総数(株)

普通株式 1,500,000,000

計 1,500,000,000

種類

第3四半期会計期間曒 現在発行数(株) ( 成平年 1平月年1日)

提出日現在発行数(株) ( 成平4 月1年日)

上場金融商品取引所名 内容

普通株式 ②44,91平,0②③ ②44,91平,0②③

東京、大阪、名古屋 (以上各市場第一部)、 福岡、曔幌、

マーロネクストンドリ

単元株式数 1,000株

計 ②44,91平,0②③ ②44,91平,0②③ ― ―

(10)

(5) 発行済株式総数、資本金等の推移

(①) 大株主の状況

当四半期会計期間は第3四半期会計期間 あるため、該当事項はありません。

(②) 議決権の状況

当第3四半期会計期間曒日現在の 議決権の状況 に いては、株主名簿の送付がなく、株主名簿の記載内容が 確認 きないため、記載することが きないこと ら、直前の基準日( 成平年 9月年0日)に基づく株主名簿による 記載をしております。

  発行済株式

成平年 9月年0日現在

自己株式等

成平年 9月年0日現在 月日

発行済株式 総数増減数

千株

発行済株式 総数残高

千株

資本金増減額    百万円

資本金残高    百万円

資本準備金 増減額 百万円

資本準備金 残高 百万円 成平年 10月1日~

成平年 1平月年1日

― ②44,91平 ― 1年5,年①4 ― 1③0,③04

区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 ― ― ―

議決権制限株式(自己株式等) ― ― ―

議決権制限株式(その他) ― ― ―

完全議決権株式(自己株式等) 普通株式 19,41年,000 ― 単元株式数1,000株 完全議決権株式(その他) 普通株式 ②平0,4年0,000 ②平0,4年0 同上

単元未満株式 普通株式    5,0①9,0②③ ― 一単元(1,000株)未満の株式 発行済株式総数        ②44,91平,0②③ ― ―

総株主の議決権 ― ②平0,4年0 ―

所暼者の氏名又は名称 所暼者の住所

自己名義 所暼株式数

他人名義 所暼株式数

所暼株式数 の合計

発行済株式 総数に対する

所暼株式数 の割合

% 株式会社リコー

東 京 都 大 田 区 中 馬 込 一 目3番6号

19,41年,000 ― 19,41年,000 平.①1

計 ― 19,41年,000 ― 19,41年,000 平.①1

(11)

前事業 度の暼価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、以 のとおり す。 (新任役員)

(退任役員)

(役職の異動)

2 役員の状況

役名 職名 氏名 新任 月日

常務執行役員

リコーグャドン株式会社 代 表取締役 社長執行役員ンC 兼 日本販売事業本部長

藤 邦彦 成平年 10月1日

役名 職名 氏名 新任 月日

執行役員

電子デバイスカンドニー プレグデント 兼 RジCOシ

ELECッRONジC DEVジCES SシグNGシグジ C閣.,Ltd. 会長

中村 昌弘 成平年 10月1日

役名 職名 氏名 退任 月日

常務執行役員

リコーグャドン株式会社 代 表取締役 社長執行役員ンC 兼 日本販売事業本部長

畠中 健 成平年 9月年0日

役名 職名 氏名 退任 月日

執行役員

電子デバイスカンドニー プレグデント 兼 RジCOシ

ELECッRONジC DEVジCES SシグNGシグジ C閣.,Ltd. 会長

長沢 清人 成平年 9月年0日

役名 職名 氏名 退任 月日

執行役員

ドーソヂャマャチメディアカ ンドニー プレグデント

湯浅 一弘 成平年 9月年0日

新役名 新担当ン職名 旧役名 旧担当ン職名 氏名 異動 月日

グャープ執行 役員

RジCOシ グMERジCグS シOLDジNGS, ジNC.会長ンCEO 兼 RジCOシ グMERジCグS CORタORグッジON 会 長ンCEO 兼 RジCOシ US 社長ン

CEO 兼 ジKON OFFジCE SOLUッジONS, ジNC. 社長ンCEO

兼 米州販売事業本部長

グャープ執行 役員

RジCOシ  グMERジCグS  シOLDジNGS, ジNC.会長ンCEO 兼 RジCOシ  グMERジCグS CORタORグッジON 会 長ンCEO 兼 米州販売事業本

部長

富樫 和男 成平年 8月15日

新役名 新担当ン職名 旧役名 旧担当ン職名 氏名 異動 月日

副社長執行役 員

C (Cheif Strバtegy Officer:経営戦略担当)、C

F (Cheif Fi事バ事ciバl Officer:財務担当)、CI (Cheif ジ事f閣rmバti閣事 Officer:情報担当)、内部統 制担当、イメーグングンシス テム事業本部長 兼 ペンタ ックスリコーイメーグング

(株)取締役社長

副社長執行役 員

C (Cheif Strバtegy Officer:経営戦略担当)、C

F (Cheif Fi事バ事ciバl Officer:財務担当)、CI (Cheif ジ事f閣rmバti閣事 Officer:情報担当)、内部統

制担当

浦 善司 成平年 10月1日

(12)

新役名 新担当ン職名 旧役名 旧担当ン職名 氏名 異動 月日

専務執行役員

CM (Cheif Mバr送eti事g Officer)、グローバャマーォ

ティング本部長 兼 RジCOシ CシジNグ CO.,LッD. 会長

専務執行役員

CM (Cheif Mバr送eti事g Officer)、グローバャマーォ

ティング本部長

妻 一紀 成平年 10月1日

新役名 新担当ン職名 旧役名 旧担当ン職名 氏名 異動 月日

常務執行役員

グローバャマーォティング本 部 副本部長

常務執行役員

グローバャマーォティング本 部 副本部長 兼 グローバ ャマーォティング本部 中 国ン新興市場センター 所長 兼 RジCOシ CシジNグ.,CO LッD.会

高田 久司 成平年 10月1日

新役名 新担当ン職名 旧役名 旧担当ン職名 氏名 異動 月日

常務執行役員

事業部長 兼 エコソリ ューション事業部長

常務執行役員 事業部長 永松 荘一 成平年 10月1日

新役名 新担当ン職名 旧役名 旧担当ン職名 氏名 異動 月日

執行役員 タタ事業本部 副事業本部長

グャープ執行 役員

RジCOシ CシジNグ CO.,LッD.社長 兼 RジCOシ ELECッRONジC ッECシNOLOGト(CシジNグ)CO.,LッD. 会長ン社長 兼 中国販売事

業本部長

新村 悦広 成平年 10月1日

新役名 新担当ン職名 旧役名 旧担当ン職名 氏名 異動 月日

執行役員

品質本部長 兼 品質本部 品質革新センター 所長 兼 P 推進本部 副本部長

執行役員

品質本部 品質プロセス革新 センター 所長

栗原 克己 成平年 10月1日

新役名 新担当ン職名 旧役名 旧担当ン職名 氏名 異動 月日

執行役員

プリンタ事業本部長 兼 プ リンタ事業本部 事業戦略セ

ンター 所長

執行役員

プリンタ事業本部長 兼 プ リンタ事業本部 設計セ

ンター 所長

遠藤 秀信 成平年 10月1日

(13)

第4 経理の状況

1 四半期連結財務諸表の作成方法に いて

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19 内 府 令第①4号 第95条の規定により、米国預託証券の発行等に関して要請されている用語、様式及び作成方法、即ち、米 国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に基づき作成しております。

監査証明に いて

当社は、金融商品取引法第19年条の 第1項の規定に基づき、第3四半期連結会計期間( 成平年 10月1日 ら 成 平年 1平月年1日ま )及び第3四半期連結累計期間( 成平年 4月1日 ら 成平年 1平月年1日ま )に係る四半期連結財務 諸表に いては、暼限責任 あ さ監査法人により四半期レビューを けております。

(14)

(1)  四半期連結貸借対照表

1  四半期連結財務諸表

成平平 度曒 成平年 3月年1日

成平年 度 第3四半期連結会計期間曒

成平年 1平月年1日 区分

注記 番号

金額(百万円)

構成比

金額(百万円)

構成比

% (資産の部)

Ⅰ 流動資産

1 現金および現金同等物 1②9,1①9 15①,①99

定期預金 平,010 平,550

3 売上債権

取手形 4①,年55 4平,平44

売掛金 419,年51 年③③,54②

貸倒引当金 ※15 △1①,5①0 449,14① △1①,190 414,①01 4 短期リース債権等

※1平

※14

※15

平0③,①②1 平10,②年0 たな卸資産

製商品 ③5,③00 9③,5①4

仕掛品および原材料 ③5,平年年 1②1,0年年 10年,年①5 平01,9平9 6 その他の流動資産

※10

※1平

※1年

①年,990 54,90年

流動資産合計 1,0②4,019 4②.5 1,041,41平 4②.5 固定資産

(1) 暼形固定資産

1 土地 44,444 4①,01①

建物および構築物 平①平,5平年 平①年,09年

3 機械装置および 器具備品

②年②,平②0 ③09,5平①

4 建設仮 定 5,平年0 ②,①90

減価償却累計額 △②③4,②平② △③①1,年③年

暼形固定資産合計 平①4,②40 11.② 平①4,94平 1平.1 (平) 投資その他の資産

1 リース債権等

※1平

※14

※15

445,②③平 45年,②年年

投資暼価証券

※3

※1平

※1年

4③,909 41,②1平

3 関連会社に対する投資 および貸付金

平1年 年②②

4 のれん ※4 平平1,0①年 1③平,②②①

その他の無形固定資産 1年0,①4③ 111,5年1

6 その他の投資その他の 資産

※10

※1平

※1年

②②,0平平 9①,②②平

投資その他の資産合計 9平年,①年② 40.③ ③③①,901 40.4 固定資産合計 1,1③③,年②② 5平.5 1,151,③4年 5平.5 資産合計 平,平①平,年9① 100.0 平,19年,平55 100.0

(15)

成平平 度曒 成平年 3月年1日

成平年 度 第3四半期連結会計期間曒

成平年 1平月年1日 区分

注記 番号

金額(百万円)

構成比

金額(百万円)

構成比

% (負債の部)

Ⅰ 流動負債

1 短期借入金 年9,9平② 145,③9②

一 以内返済長期債務 ※14 111,09① ①9,1③5

3 仕入債務

支払手形 1平,平1① 14,5年5

買掛金 平年③,平①② 平50,4③年 平19,4②平 平年4,00②

4 未払法人税等 1年,414 ①,②5③

未払費用等

※10

※1平

※1年

199,②③0 1①5,年91

流動負債合計 ①14,②00 平②.平 ①平1,平年③ 平③.年

固定負債 1 長期債務

※1平

※14

4②9,4平平 5年②,0①5

退職給付債務 ※6 140,9②5 1年②,①4①

3 長期繰延税金等

※10

※1平

※1年

44,5年5 年②,0年0

固定負債合計 ①①4,9年平 平9.4 ②11,②41 年平.5

負債合計 1,平②9,①年平 5①.① 1,年年平,9②9 ①0.③

(純資産の部) ※7

Ⅰ 株主資本

1 資本金-普通株式 1年5,年①4 ①.0 1年5,年①4 ①.平

資本剰余金 1③①,0③年 ③.平 1③①,0③年 ③.5

3 利益剰余金 ③15,9②0 年①.1 ②年9,③②4 年年.②

4 その他の包括損失累計額 △1②0,②0平 △②.① △平19,519 △10.0

自己株式-取得価額 △年①,③年③ △1.① △年①,③平1 △1.②

株主資本合計 9平9,③②② 41.1 ③04,9③1 年①.②

非支配持分 5平,③③② 平.年 55,平95 平.5

純資産合計 9③平,②①4 4年.4 ③①0,平②① 年9.平

負債および純資産合計 平,平①平,年9① 100.0 平,19年,平55 100.0

(16)

(平) 四半期連結損益計算書 第3四半期連結累計期間

(自 成平平 4月1日 至 成平平 1平月年1日)

成平平 度 第3四半期連結累計期間

(自 成平年 4月1日 至 成平年 1平月年1日)

成平年 度 第3四半期連結累計期間

区分

注記 番号

金額(百万円)

比率

金額(百万円)

比率

Ⅰ 売上高

1 製品売上高 ①③5,③①0 ①年②,①4③

アフターセーャスおよび レンタャ収入

①②②,001 ①③0,1年5

3 その他収入 ②①,190 1,4年9,051 100.0 ②③,②5③ 1,年9①,541 100.0 売上原価

1 製品売上原価 455,②59 444,③年①

アフターセーャスおよび レンタャ原価

年平年,③95 年平4,平11

3 その他原価 59,91③ ③年9,5②平 5③.年 5③,4②平 ③平②,519 59.年

売上総利益 599,4②9 41.② 5①9,0平平 40.②

販売費および一般管理費

(1①)

※1②

545,490 年②.9 5②③,1②5 41.4

のれん減損損失 ※4 ― 平②,4①4 1.9

営業利益又は損失 △ 5年,9③9 年.③ △年①,①1② △平.①

営業外損益

1 取利息および配当金 ※10 平,154 1,940

支払利息 ※10 △5,③1① △4,③③年

3 為替差損益-純額 ※10 △③,平0① △4,平②4 4 その他-純額

※3

※10

△②②② △1平,①45 △0.9 △4,104 △11,年平1 △0.③ 税金等調整前四半期純利益

又は損失 △

41,年44 平.9 △4②,9年③ △年.4

法人税等

1 当期税額 15,平1① 1①,0①年

繰延税金 平,9年4 1③,150 1.年 △15,平19 ③44 0.1

持分法による投資損益 △15 △0.0 1② 0.0

四半期純利益又は損失 △ 平年,1②9 △4③,②①5

非支配持分帰属損益 平,③年9 0.平 年,年②0 0.平

当社株主に帰属する

四半期純利益又は損失 △ 平0,年40 1.4 △5平,1年5 △年.②

1株当たりの指標

※8

※9

成平平 度 第3四半期連結累計期間

成平年 度 第3四半期連結累計期間 (1) 1株当たり

基本的当社株主に帰属する 四半期純利益又は損失 △

平③.0年円 △②1.③①円 希薄化後当社株主に帰属する

四半期純利益又は損失 △

平②.年0 △②1.③①

(平) 1株当たり現金配当金 年年.00円 年年.00円

(17)

第3四半期連結会計期間

(自 成平平 10月1日 至 成平平 1平月年1日)

成平平 度 第3四半期連結会計期間

(自 成平年 10月1日 至 成平年 1平月年1日)

成平年 度 第3四半期連結会計期間

区分

注記 番号

金額(百万円)

比率

金額(百万円)

比率

Ⅰ 売上高

1 製品売上高 平1③,②51 平0平,③59

アフターセーャスおよび レンタャ収入

平平4,545 平平③,平平4

3 その他収入 平4,③99 4①③,195 100.0 平①,5②年 45②,①5① 100.0 売上原価

1 製品売上原価 140,②②平 14年,平②②

アフターセーャスおよび レンタャ原価

111,平平③ 111,③99

3 その他原価 19,①年4 平②1,①年4 5③.0 19,②平0 平②4,③9① ①0.1

売上総利益 19①,5①1 4平.0 1③平,②①0 年9.9

販売費および一般管理費

(1①)

※1②

1③0,5③4 年③.① 190,1年② 41.5

のれん減損損失 ※4 ― 平②,4①4 ①.0

営業利益又は損失 △ 15,9②② 年.4 △年4,③41 △②.①

営業外損益

1 取利息および配当金 ※10 ②②9 4年③

支払利息 ※10 △1,905 △1,4①5

3 為替差損益-純額 ※10 △②②① 5①

4 その他-純額

※3

※10

△②9① △平,①9③ △0.① △4,年②平 △5,年4年 △1.平 税金等調整前四半期純利益

又は損失 △

1年,平②9 平.③ △40,1③4 △③.③

法人税等

1 当期税額 平,44年 4,①平5

繰延税金 平,11年 4,55① 1.0 △1,平年9 年,年③① 0.②

持分法による投資損益 △③ △0.0 1③ 0.0

四半期純利益又は損失 △ ③,②15 △4年,55平

非支配持分帰属損益 ③③② 0.平 1,平平0 0.年

当社株主に帰属する 四半期純利益又は損失 △

②,③平③ 1.② △44,②②平 △9.③

1株当たりの指標

※8

※9

成平平 度 第3四半期連結会計期間

成平年 度 第3四半期連結会計期間 (1) 1株当たり

基本的当社株主に帰属する 四半期純利益又は損失 △

10.②9円 △①1.②1円 希薄化後当社株主に帰属する

四半期純利益又は損失 △

10.54 △①1.②1

(平) 1株当たり現金配当金 1①.50円 1①.50円

(18)

(年)  四半期連結キャッシュンフロー計算書

(自 成平平 4月1日 至 成平平 1平月年1日)

成平平 度 第3四半期連結累計期間

(自 成平年 4月1日 至 成平年 1平月年1日)

成平年 度 第3四半期連結累計期間

区分

注記 番号

金額(百万円) 金額(百万円)

Ⅰ 営業活動によるキャッシュンフロー

1 四半期純利益又は損失 △ 平年,1②9 △4③,②①5

営業活動による純増減額への調整 暼形固定資産減価償却費および 無形固定資産償却費

①9,51③ ①5,9①③ 取配当金控除後の持分法による

投資損益

15 △1②

繰延税金 平,9年4 △15,平1②

暼形固定資産除売却損 ③1年 50①

長期性資産の減損 ― 9,③9③

投資暼価証券評価損 平05 5,0平4

のれんの減損 ※4 ― 平②,4①4

退職ン 金費用(支払額控除後) ③③9 △5,4②③

資産および負債の増減

売上債権の減少 9,③平0 1①,②平年

たな卸資産の増加 △平9,1年9 △年年,②①①

リース債権の増加 減少 11,90年 △1年,②51

仕入債務の減少 △平0,1③年 △平1,③4②

未払法人税等および未払費用等の 減少

△①,111 △平②,4平1

その他 10,51年 51,1②② 14,0①平 平平,14③

営業活動による純増減額 ②4,年5① △平①,①1②

投資活動によるキャッシュンフロー

1 暼形固定資産の売却 ②年平 ③平9

暼形固定資産の購入 △4③,①②4 △5年,③②1

3 無形固定資産の購入 △1平,15年 △10,4平1

4 暼価証券の取得 △平年0 △1平②

暼価証券の売却 1② 年平

6 定期預金の純増 △19平 △①年1

7 事業の買収

(取得時の現金および現金同等物 入額控除後)

△4②② △15,0③9

8 その他 △年,1③② △9,平②③

投資活動による純減額 △①4,1①4 △③③,55①

(19)

(自 成平平 4月1日 至 成平平 1平月年1日)

成平平 度 第3四半期連結累計期間

(自 成平年 4月1日 至 成平年 1平月年1日)

成平年 度 第3四半期連結累計期間

区分

注記 番号

金額(百万円) 金額(百万円)

財務活動によるキャッシュンフロー

1 長期債務による調達 4年,①91 ③1,年9①

長期債務の返済 △②5,0年9 △59,10平

3 短期借入金の純増減 △平③,110 10年,949

4 社債発行による調達 ②9,②41 ―

社債の償還 △③③,年0② △平平①

6 支払配当金 ※8 △平年,94年 △平年,94平

7 自己株式取得 △1年③ △平0

8 その他 △551 △5③5

財務活動による純増減額 △9平,①5① 101,4②0

換算レートの変動に伴う影響額 △11,③③5 △③,②①②

現金および現金同等物の純減額 △94,年49 △平平,4②0

現金および現金同等物期首残高 平4平,1①5 1②9,1①9

現金および現金同等物四半期曒残高 14②,③1① 15①,①99

(20)

注記事項

1 会計処理の原則および手続ならびに四半期連結財務諸表の表示方法

当社の四半期連結財務諸表は、 四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 成19 府令第 ①4号 第95条の規定により、米国預託証券の発行等に関して要請されている用語、様式及び作成方法、即ち、米国において一般に公正妥 当と認められる企業会計の基準(米国財務会計基準審議会会計基準編纂書 グSC 等、以 米国会計原則 という)に基 づいて作成しております。

当社は、昭和51 大蔵省令第平③号 連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則 の施行以前より、海外市場 の資 金調達に伴う投資家への開示の必要性 ら、米国会計原則に基づいて連結財務諸表を作成しております。

当社は、昭和55 8月に、米国市場における転換社債の発行およびこの転換社債の権利行使の け皿となる米国預託証券を米 国店頭市場に登録、発行、流通させるのに伴い、連結財務諸表を含む 次報告書(F閣rm 平0-F)を米国証券取引委員会に提出いたし ました。登録後は、毎期 続して米国会計原則に基づいて作成された連結財務諸表を含む 次報告書を米国証券取引委員会に提出 しております。

当社は、 成平0 度第1四半期連結会計期間より米国会計原則に基づいた四半期連結財務諸表を作成しております。 が国に おける情報開示と同等の開示を米国市場にて行う必要性 ら、この要約を米国証券取引委員会に提出しております。

米国会計原則と が国における会計処理基準との主な相 点は次のとおり す。 リース会計

リース取引に関する会計処理は、主に賃貸している事務機器を販売型リースとしてリース開始時に売上計上しております。 金および退職給付債務

金および退職給付債務の会計処理は、予測給付債務と 金資産の差額を四半期連結(連結)貸借対照表 認識しており、対 応する調整を税効果を考慮しその他の包括利益(損失)累計額に計上しております。

持分法による投資損益

関連会社に対する投資 定に いては持分法を適用しており、当社は四半期連結損益計算書上、税金等調整前四半期純利益 又は損失にはこれを含め 、四半期純利益又は損失の直前に表示しております。

新株発行費

新株発行費は、税効果調整後、資本剰余金より控除しております。 社債発行費

社債発行費は当該社債の償還期間にわたり均等償却により費用計上しております。 金融派生商品およびバッグ活動

金融派生商品はすべて公正価値 認識し四半期連結(連結)貸借対照表に 映しております。外貨を含む公正価値バッグとし て指定される金融派生商品に いては時価評価され、金融派生商品の公正価値の変動による損益と、バッグ対象の公正価値の 変動による損益を相殺しております。外貨を含むキャッシュンフローバッグとして指定される金融派生商品に いては、バッ グが暼効 ある部分の公正価値の変動額をその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示し、バッグされた取引が損益に影響を える時点 損益に組替えております。キャッシュンフローバッグのバッグの暼効 ない部分に いては直ちに損益に計上し ております。バッグ会計の適用が指定されない金融派生商品は公正価値 計上し、公正価値の変動額は当期の損益に計上して おります。

のれんおよびその他の無形固定資産

のれんおよび耐用 数が確定 きない無形固定資産は償却をせ 、原則として最低 1回および減損の可能性を示す事象が 発生した時点 減損の 定を行っております。

主要な会計方針 (1) 連結基準

当四半期連結財務諸表には、当社、子会社および変動持分事業体が含まれております。重要な影響力を行使し得る関連会社 (平0%~50%所暼会社)に対する投資 定に いては持分法を適用しております。連結会社間の債権ン債務および連結会社間の 取引は、連結上消去しております。また、四半期連結決算日 ある1平月年1日より3ヶ月を超えない以前の日を四半期決算日と した一部の子会社に いては、い れもそれ れの四半期決算日の財務諸表を連結しており、四半期連結決算日との間に生 た重要な取引に いては、連結上必要な調整を行っております。

(平) 収益の認識

当社の収益認識は、取引を裏付ける確固たる証拠が存在すること、製品が出荷され顧客がそれを 領したまたはサービスが 顧客に対して提供されたこと、売価が確定しているまたは確定し得るもの あること、および適切な回収可能性が見込まれる ことの要件が満たされた時点 行っております。

当 社 に よ る 設 置 作 業 が 必 要 な 製 品 の 販 売 に お い て は、製 品 の 設 置 が 完 了 し 顧 客 に 領 さ れ た 時 点 収 益 を 認 識 し て お り ま す。サービス収入はそれ れのサービス契約の契約期間にわたって認識しております。

販売型リース の機器の売上による収益は、リース開始時に認識しております。販売型リースおよび直接金融型リースによ る未実現リース収益の償却は、それ れのリース期間にわたり利息法 認識しております。販売型リースおよび直接金融型リ ース以外のリース取引は、オペレーティングリースとして会計処理し、収益はリース期間にわたり認識しております。

(21)

(年) 外貨換算

在外子会社財務諸表に係るすべての資産および負債は決算日現在の為替相場により、収益および費用は、期中 均為替相場 により円換算しております。換算の結果生 る差額は、四半期連結(連結)貸借対照表の純資産の部のその他の包括利益(損失) 累計額に含めて表示しております。外貨建取引および外貨建債権債務の換算 ら生 る為替差損益は、四半期連結損益計算書 の営業外損益に含めております。

(4) 現金および現金同等物

現 金 お よ び 現 金 同 等 物 に は、譲 渡 性 預 金 お よ び 3 ヶ 月 以 内 に 満 期 が 到 来 す る 定 期 預 金 の よ う な 高 い 流 動 性 を も 投 資 に 加 え、MMF(マネーンマネーグメントンファンチ)およびFFF(フリーンファイヂンシャャンファンチ)のような購入時に3ヶ月以内 の満期日を暼する 時に現金化可能 価値変動リスクの小さい短期保暼の暼価証券を含ん おります。

(5) 金融派生商品およびバッグ活動

当社は為替および金利に係る市場リスクを管理するために金融派生商品を利用しております。し し、グャープ内規定に基 づき、売買目的および投機目的の金融派生商品は保暼しておりません。当社はすべての金融派生商品を四半期連結(連結)貸借 対照表に公正価値 認識しております。当社は金融派生商品の契約を締結する際に、当該金融派生商品がバッグ関係の一部と して適格 ある 定を行っております。一般的に金融派生商品は、(1)貸借対照表上に計上された資産または負債の公 正価値の変動をバッグするための公正価値バッグ、(平)貸借対照表上に計上された資産または負債に付 する 払いおよび予測 取引に関連するキャッシュンフローの変動をバッグするためのキャッシュンフローバッグ、または(年)外貨の公正価値またはキ ャッシュンフローをバッグするための外貨バッグのい として指定されます。当社はリスク管理の目的や様々なバッグ取 引の戦略とあわせて、バッグ手段とバッグ対象の関係に いて正式に文書化しております。このプロセスには、公正価値バッ グ、キャッシュンフローバッグまたは外貨バッグとして指定されるすべての金融派生商品と、連結貸借対照表上の特定の資産 および負債または特定の確定契約あるいは予測取引との関連付けが含まれております。外貨を含む公正価値バッグとして指定 される金融派生商品に いては時価評価され、金融派生商品の公正価値の変動による損益と、バッグ対象の公正価値の変動に よる損益を相殺しております。外貨を含むキャッシュンフローバッグとして指定される金融派生商品に いては、バッグが暼 ある部分の公正価値の変動額をその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示し、バッグされた取引が損益に影響を える 時点 損益に組替えております。キャッシュンフローバッグのバッグの暼効 ない部分に いては直ちに損益に計上しており ます。バッグ会計の適用が指定されない金融派生商品は公正価値 計上し、公正価値の変動額は当期の損益に計上しておりま す。

(①) 貸倒引当金

貸倒引当金は、過去の貸倒実績および特定顧客の債権における回収可能性に基づいて計上しております。また、債権に対す る貸倒引当金の見積金額は、現在の経済状況を考慮した過去の貸倒状況をもとに決定するとともに、延滞債権に いて特別に 貸倒見積額を引当計上しております。落帳処理に いては、担保による回収予定金額を控除した金額に いて、回収不能とな った時点 行っております。

(②) 暼価証券

当 社 の 保 暼 す る 市 場 性 の あ る 負 債 暼 価 証 券 お よ び 持 分 暼 価 証 券 は、売 却 可 能 暼 価 証 券 に 分 類 さ れ ま す。売 却 可 能 暼 価 証 券 は、未 実 現 損 益 を 映 し た 公 正 価 値 評 価 し、税 効 果 考 慮 後 の 未 実 現 利 益 お よ び 未 実 現 損 失 の 金 額 を 未 実 現 暼 価 証 券 評 価 益 (損)として純資産の部のその他の包括利益(損失)累計額に含めて表示しております。

売却可能暼価証券の公正価値の 落が一時的 ないと 断した場合は、その時点の公正価値ま 評価の切り を行い、当 該切り 額を損益に計上しております。売却可能暼価証券に いて 落が一時的 断は、被投資会社の財政状態と 短期の見通しおよび当社に市場価格の回復が見込まれる時期ま その投資を続ける意思と能力がある の観点 ら行って おります。

暼価証券の売却時の原価は、移動 均法による原価法により算出しております。

当社が事業運営および財務方針に対して、支配力は暼しないが重要な影響力を及ぼし得る関連会社への投資には、持分法を 適用しております。

投資暼価証券に含まれる市場性のない株式等は主として平0%未満保暼株式およびファンチ あり、公正価値ま の評価の切 が必要な場合を除いて取得価額 表示しております。

(22)

(③) たな卸資産

たな卸資産は、主として、総 均法に基づく低価法により評価しており、その原価には原材料費、労務費および製造間接費 が含まれております。

(9) 暼形固定資産

暼形固定資産の減価償却は、主として見積耐用 数にわたる定率法を採用しております。海外子会社の大部分は定額法を採 用 し て お り ま す。見 積 耐 用 数 は 主 に 建 物 お よ び 構 築 物 が ら 50 、機 械 装 置 お よ び 器 具 備 品 が ら 1平 あ り ま す。

通 常 の 維 持 お よ び 補 修 に 係 る 支 出 は 発 生 時 に 費 用 と し て 処 理 し、主 要 な 取 替 お よ び 改 良 に 係 る 支 出 は 資 産 計 上 し て お り ま す。固定資産を除却または廃棄する時点 、当該取得原価と減価償却累計額は四半期連結(連結)貸借対照表より除外しており ます。

(10) 自社利用ソフトウゟア

当社は自社利用ソフトウゟアの取得および開発に際し発生した内部および外部向けの一定の原価を資産計上しております。 これはアプリォーション開発段 およびソフトウゟアのアップグレーチや機能性を付加する増強の際に発生するもの 、概 にわたり定額法 償却しております。

(11) のれんおよびその他の無形固定資産

当社は企業結合に いて取得法 の会計処理を行い、のれんに いてはその償却を行わ 、原則として最低 1回の減損の テストを行っております。また、耐用 数の確定 きる無形固定資産に いては、経済耐用 数にわたって償却し、減損の兆 候がある場合には減損の暼無を 定しております。耐用 数が確定 きる無形固定資産は、主にソフトウゟア、顧客関係およ び商標権 らなっており、その見積耐用 数にわたり定額法 償却しております。その見積耐用 数は1 ら平0 す。耐 数が確定 きない無形固定資産は償却を行わ 、代わりに耐用 数が明ら になるま 減損のテストを行っております。 減損テストは報告単 の帳簿価額と公正価値との比較を行い、報告単 の帳簿価額が公正価値を上回る場合、のれんの公正価 値を計算し帳簿価額との比較を行い、のれんの減損損失を測定しております。

(1平)  金および退職給付債務

当社は、予測給付債務と 金資産の差額を四半期連結(連結)貸借対照表 認識しており、対応する調整を税効果を考慮し純 資産の部のその他の包括利益(損失)累計額に計上しています。 金会計に用いられる 金資産の長期収益率は、過去の 金資 産の長期利率に基づいて決定しております。割引率は、現在入手可能 給付期間にわたって入手可能と予想される、格付 けの高い確定利付債の市場金利に基づいて決定しております。

(1年) 法人税等

繰延税金資産および負債は、財務諸表上の資産および負債の計上額とそれらに対応する税務上の金額との差異、ならびに税 務上の繰越 損金および繰越税額控除に係る将来の税効果額に基づいて、認識されております。当該繰延税金資産および負債 は、それらの一時的差異および繰延べが解消あるいは実現すると見込まれる 度の課税所得に対して適用されると見込まれる 法定税率を使用して算出されております。

また、未認識税務パネフィットに関連する利息および課徴金は、四半期連結損益計算書の法人税等に含まれております。

(14) 研究開発費および広告 伝費

研究開発および広告 伝に係る支出は発生時に費用として計上しております。

(15) 発送運送費

顧客に対する商品の発送に係る支出は四半期連結損益計算書上、販売費および一般管理費に含まれております。

(23)

(1①) 長期性資産の減損または処分

長期性資産および耐用 数が確定 きる無形固定資産に いては、資産または資産グャープの帳簿価額が回収 きない可能 性を示す状況に直面した場合、当該資産価値減損の認識の要否を検討しております。回収可能性の検討においては各資産また は資産グャープ ら得られると予測される割引前将来キャッシュンフローを見積り、それが当該資産または資産グャープの簿 価を 回る場合には、資産価値の減損を認識します。この認識は当該資産または資産グャープの公正価値に基づいて算定して おります。処分予定の長期性資産は、帳簿価額または売却に要する費用控除後の公正価値のうちい 低い価額 評価して おります。

プロジクションプリンティング事業およびデグタャカメメ事業に関連する暼形固定資産ン無形固定資産に対し、経済環境の 悪化等のため投資額の回収が見込めなくなったこと ら、回収可能価額ま 減損し、9,③9③百万円の減損損失を連結損益計算書 の 販 売 費 お よ び 一 般 管 理 費 に 計 上 し て お り ま す。当 該 資 産 は 画 像 & ソ リ ュ ー シ ョ ン 分 野 お よ び そ の 他 分 野 に 含 ま れ て お り ま す。

(1②) 1株当たり当社株主に帰属する利益

基本的1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益は各算定期間の普通株式の加重 均発行済株式数に基づいて計算してお ります。希薄化後1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益は基本的1株当たり当社株主に帰属する四半期純利益の計算方 法と類似しておりますが、加重 均発行済株式数の算定において、転換社債のような潜在的普通株式同等物 らもたらされる 希薄化の影響を考慮しております。

(1③) 見積りの使用

当社の経営者は米国会計原則に従って四半期連結財務諸表を作成するにあたり、必要な仮定と見積りを行っており、それら は資産、負債、収益および費用の計上金額、金融商品の時価ならびに偶発資産および偶発債務の開示情報に影響を えており ます。実際の結果とそれらの見積りは相 することが暼り得ます。

当社は、四半期連結財務諸表を作成するにあたり特に重要と考えられる仮定と見積りを次の箇所において行っております。 それらは貸倒引当金の設定、暼価証券の減損認識、長期性資産およびのれんの減損認識、不確実な税務ポグション、繰延税金 資産の回収可能性、企業結合における被取得企業の資産と負債の評価および 金会計の測定等に係るもの あります。

(19) 今後適用となる新会計基準

米国財務会計基準審議会は、 成平年 6月にグSCの改正 グSU 平011-05を発行しました。同グSU は包括利益を単一 の計算書 1計算書方式 または当期純利益とその他の包括利益を に分離するが連続する計算書 平計算書方式 により報 告することを規定しており、資本変動計算書にその他の包括利益とその構成要素を表示する選択肢を削除しております。同グSU はその他の包括利益 ら当期純利益への再分類修正を引き続き財務諸表の本体に表示することを規定しております。同グSUは 成平年 1平月1①日以降に開始する会計 度および会計 度に含まれる会計期間のその他包括利益の表示に遡及的に適用され、 早期適用が認められております。但し、 成平年 1平月発行のグSU平011-1平において、その他の包括利益 ら当期純利益に振り替 えた項目を当期純利益に区分掲記する表示に関する改訂の適用日は延期となっており、再審議のスォグューャに いてはま 公表されておりません。同グSUの適用による当社の経営成績および財政状態への影響はありません。

平0 表示方法の組替

当第3四半期連結累計期間における表示に合わせるために、前第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表を組 替えて 表示しております。

前第3四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュンフロー計算書において Ⅰ 営業活動によるキャシュンフロー の他 に含まれていた 投資暼価証券評価損 を、当第3四半期連結累計期間における表示方法に合わせ、組替再表示してお ります。

(24)

3 暼価証券

成平年 3月年1日および 成平年 1平月年1日現在の投資暼価証券は以 のとおり す。

成平年 3月年1日および 成平年 1平月年1日現在、売却可能暼価証券に関する主な種類別暼価証券の取得価額、 未実現利益および未実現損失、公正価値は以 のとおり す。

成平年 3月年1日および 成平年 1平月年1日現在、売却可能暼価証券の未実現損失および公正価値を、主な種類 別および未実現損失が 続的に生 ている期間別にまとめると以 のとおり す。

なお、売却可能暼価証券の未実現損失は、 成平年 3月年1日および 成平年 1平月年1日現在、それ れ年9銘柄お よび4年銘柄 構成されております。当社は、当該投資暼価証券発行体の経営ン財務の状況、発行体が事業を行っ ている産業の状況およびその他の関連要素を 案し、これらの投資暼価証券の公正価値の 落は一時的 あると 断しております。また、当社は、これらの投資暼価証券の帳簿価額に対する公正価額の 落の程度は低く重要 ないと 断しております。

成平平 度曒

成平年 度 第3四半期連結会計期間曒 投資暼価証券

売却可能暼価証券 4①,9年③百万円 年9,②平年百万円

市場性のない株式等 1,9②1 1,9③9

4③,909 41,②1平

成平平 度曒

成平年 度 第3四半期連結会計期間曒 取得価額

(百万円)

未実現利益 (百万円)

未実現損失 (百万円)

公正価値 (百万円)

取得価額 (百万円)

未実現利益 (百万円)

未実現損失 (百万円)

公正価値 (百万円)

売却可能暼価証券

株式 40,②①5 4,①55 年平② 45,09年 年5,②③4 平,59平 年①③ 年③,00③ 社債 1,③0平 4年 ─ 1,③45 1,①平9 ③① ─ 1,②15 4平,5①② 4,①9③ 年平② 4①,9年③ 年②,41年 平,①②③ 年①③ 年9,②平年

成平平 度曒

1平ヶ月未満 1平ヶ月以上 合計

公正価値 (百万円)

未実現損失 (百万円)

公正価値 (百万円)

未実現損失 (百万円)

公正価値 (百万円)

未実現損失 (百万円) 売却可能暼価証券

株式 1,年41 平①1 平年③ ①① 1,5②9 年平② 成平年 度

第3四半期連結会計期間曒

1平ヶ月未満 1平ヶ月以上 合計

公正価値 (百万円)

未実現損失 (百万円)

公正価値 (百万円)

未実現損失 (百万円)

公正価値 (百万円)

未実現損失 (百万円) 売却可能暼価証券

株式 1,95② 平③① 年年① ③平 平,平9年 年①③

(25)

成平年 1平月年1日現在、売却可能暼価証券に含まれる負債証券の償還期限別の取得価額および公正価値は以 のとおり す。

成平平 度第3四半期連結累計期間および 成平年 度第3四半期連結累計期間における売却可能暼価証券の売 却額は、重要 はありません。

成平平 度第3四半期連結累計期間および 成平年 度第3四半期連結累計期間の売却に伴う実現損益は重要 はありません。

成平平 度第3四半期連結累計期間における売却可能暼価証券の減損に伴う実現損失は重要 はありません。 成平年 度第3四半期連結累計期間および 成平年 度第3四半期連結会計期間における売却可能暼価証券の減損 に伴う実現損失は、それ れ5,0平4百万円および4,95平百万円 あり、四半期連結損益計算書の営業外損益に含ま れております。 成平年 度第3四半期連結累計期間および 成平年 度第3四半期連結会計期間における売却可能 暼価証券の減損は市況の悪化に伴うもの あり、1①銘柄および 銘柄 構成されております。当社は、 成平年 1平月年1日時点 、当該売却可能暼価証券の公正価額の 落は一時的 はなく、近い期間に当該銘柄の公正価額が 取得価額ま 回復する見込 はないと 断しております。

4 のれん

当社 は米国会計基準に基づき、のれんは定期的に償却せ 1平月曒を基準日として 1回の減損テストを行っ ております。

米国会計基準においては、のれんを含む各報告単 の公正価値を測定いたします。さらにこれらの公正価値は 当社の株式時価総額と合理的な調整が きることを確認することが求められております。当社は各報告単 の公 正価値をインカムアプローチの手法としてディスカウンテッチンキャッシュフロー法(DCF法)により評価します が、主にDCF法に用いる将来事業計画が現時点においてま 確定していないため、 1回の減損テストは完了し ておりません。し しながら、当第3四半期連結会計期間において最善の見積りにより平②,4①4百万円の減損損失 を計上いたしました。

法人税等

成平年 1平月年1日における 間見積実効税率は、およそ△ % あります。この 間見積実効税率と標準法定 税率 およそ41% の差異は、主に法人税率変更による繰延税金資産の減少、繰延税金資産に対する評価性引当 金の増加によるもの あります。

成平年 11月年0日に 経済社会の構造の変化に対応した税制の構築を図るための所得税法等の一部を改正する 法 成平年 法 第114号 および 東日本大震災 らの復興のための施策を実施するために必要な財源の 確保に関する特別措置法 成平年 法 第11②号 が可決されたことを け、法人税率等が変更されることと なりました。この改正により、 成平4 度以降及び 成平② 度以降に解消が見込まれる一時差異に る繰延税 金資産及び負債の金額の算定に適用される標準法定税率は、それ れ40.③% ら年③.①%及び年5.③%に低 しまし た。この結果、法人税等が②,平4①百万円増加しました。

成平年 度 第3四半期連結会計期間曒

償還期限 取得価額 公正価値

1 超 以内 51③百万円 514百万円

超 1,111 1,平01

1,①平9 1,②15

参照

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